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定期試験。

2012年9月19日

製菓実習室の吉村です。


今日は前期定期試験でした。

実技試験やら、座学やらテストが行われました。


こういう時…

普段ちゃんとしている子は試験をやらせても提出物をださせても

きちんとしているなあという印象。


普段遅刻ばっかり、寝坊ばっかり、提出物もろくに出せない、毎日の実習スケジュールさえも把握してない…

試験だというのに寝坊して来ない…だいたいこちらの話もきちんときいてない…

そういういいかげんな子は試験の内容もできていない様に思います。


これから就職して社会に出ていくのに

いいかげんでどうするんだろう…

学校で学生だから何とかしてもらえると思っているんだろうか…

それとも

“就職したらきちんといろいろやるもーーん”てな感じに考えているんでしょうか…


学生のうちからきちんとする練習をせずに

社会人になっていきなりハイ!!とちゃんとできるようになるわけないでしょーが!!


先生たちが学校で口うるさくいうのには

ちゃんと理由があるんだから

ちゃんと聞いていうとおりにしなさい!!

と言いたいです。


がしかし、現実生徒たちはそうもいかないんですよね。


学校に遊びに来る卒業生は口をそろえて


まちがえたり、いい加減でも、できなくても

いいよいいよと許してやさしくしてもらえる学校から出て初めて

社会の厳しさがわかって、学校で甘やかされていたことがわかったと言います。


実際、職場で怒られたり、恥をかいたり、涙を流したり、理不尽なことに涙を流したりしてみて

はじめて自分で気を付けようとか、注意しようとか、頑張って遅刻しない様にしようとか

思ったってみんな言います。


だからまあいいやと思っています。

人から言われて気づかない人は実際自分が怒られたりして恥かいたり、ショックを受けて気づいてくださーい。

冷たいかもしれないけど

結局それが結論ですね。