テクニックコースとは
本校調理専門課程に設置する調理師科と製菓科において、調理技術、製菓・製パン技術を併修する2年間一貫教育システムです。1年目は調理師科で調理技術の基礎を修得し、2年目は製菓科で製菓・製パンの技術を基礎から応用まで修得。合わせて西洋料理を中心とした高度な調理技術の発展学習も行います。オードブルからデザートまで体系的にマスターしたスペシャリストを養成することが本コースの目的です。
テクニックコースは、各科へ個別に進学するケースと比べて履修科目の重複が避けられるうえ、独自のカリキュラムによって高度な技術を体系的に学ぶことができます。2年目の入学金は不要になるなど、諸経費の一部が免除されます。
また、希望者を対象に授業の一環として西オーストラリアへの留学制度を設け、国際感覚をもつ次世代型の料理人の輩出にも努めています。
卒業時には調理師免許はもちろん、介護食士3級や江戸前寿司技能認定2級、ラッピングクリエーター3級、カフェクリエーター3級、キュイジィーヌ&バンケットコーディネーター3級など、多彩な資格を取得することができます。
先生からのひとこと
土屋 純一 先生
生徒の話を個別に聞き、悩みや問題点を早期に解決して、授業に集中できる環境を整えています。1年目で調理、2年目で製菓の両方を学ぶカリキュラムなので、様々な実習を通じて基本・応用・発展とステップアップしていきます。自分の無限の可能性を伸ばすため、色々なことに挑戦し引き出しを増やし、幅の広い生徒になってほしいです。「夢」をつかんで下さい、精一杯応援します。