調理マイスター科の特長

ドイツで行われてきた「職人養成訓練制度」で、「学びながら働く」あるいは「働きながら学ぶ」という二重(デュアル)の訓練方法により職人(マイスター)を育てる教育制度です。週の半分を学校で学び、週の半分を現場で実務訓練を受けるというもので、これを日本の教育事情に合わせた形にカスタマイズしたのが「日本版デュアルシステム」です。

 これをさらに「調理師養成」にカスタマイズしたものが「KAGAWA版デュアルシステム」です。本校では、他校に真似のできない教育施設として「レストラン松柏軒」「菓子工房 プランタン」を持ち、教育課程上、付置教育施設における「臨地実習」として位置づけ、本校の特徴の筆頭に挙げています。この臨地実習を発展展開させ、調理師養成における「デュアルシステム」をスタートさせようというのがその内容になります。

 調理マイスター科では、必修科目と選択必修科目に「デュアル実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」を開講し、合計300時間におよぶインターンシップを通じて21世紀の業界を担うマイスター(職人)を養成します。

中谷 俊博 先

生からのひとこと

中谷 俊博 先生

2年間調理師としての職人養成訓練を行い2年次にデュアルシステムを導入させ「学びながら働き、働きながら学ぶ」という二重の訓練方法で教育を行っています。現場で実務訓練を受けながら実際の仕事を学び、学内調理実習では何度も基礎の反復練習を行っています。

香川調理製菓専門学校

香川調理製菓専門学校
所在地 〒170-8481東京都豊島区駒込3-24-3
入学に関するお問い合わせ 0120-760-593
授業に関するお問い合わせ 03-3576-3404

厚生労働大臣指定/国家試験免除
教育訓練給付制度講座指定校(調理師科)
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(社)全国調理師養成施設協会会員
(社)全国調理職業訓練協会会員
(社)日本フードアナリスト協会指定養成施設