校長からのメッセージ

 本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 平成25年度(2013)に80周年を迎える香川栄養学園にある本校は、東京で最も歴史をもつ調理師・パティシエ養成校です。「食により人間の健康の維持と改善を図る」という建学の精神のもと設立されました。1年課程の調理師科・製菓科、それぞれ1年ずつ学ぶことができるテクニックコース、2年課程の調理マイスター科を設置しています。授業は科学的根拠に基づいた最新情報を取り上げた講義、学校内にレストラン・菓子工房の店舗を持ち実務重視の内容を展開し続けています。

 変化の激しい時代にあって、「どんな環境・状況にあっても同じ料理を作ることができる」ための実践力・安全安心への知識と実践力・チームワークや創造的な人間力をもった人材の育成を目指した教育に力を注ぎ、プラスαの技術や多彩な資格を取得する卒業生を輩出し続けています。

 本学園に併設されている女子栄養大学大学院・大学・短期大学部とも連携し、幅広い「食」の専門家として活躍できる人材を育成することが、本校の使命であり、社会貢献であると確信しております。

校長 香川明夫
校長 香川 明夫

学校法人香川栄養学園の構成

学校法人香川栄養学園の構成

学校法人香川栄養学園の沿革

昭和
8年
国民の栄養改善を目的として医学博士
香川昇三・綾夫妻が「家庭食養研究会」を設立
昭和
10年
家庭食養研究会のテキストとして『栄養と料理』
(現 女子栄養大学出版部発行月刊誌『栄養と料理』)創刊
昭和
15年
研究会を学校組織に改め「女子栄養学園」に改称
(香川栄養専門学校栄養士科の基となる)
昭和
23年
創立者 香川綾「計量カップ・スプーン」を考案
昭和
25年
「女子栄養短期大学」設立
昭和
34年
東京で最初の調理師学校として「香川調理師学校」設立
昭和
36年
女子栄養学園と香川調理師学校を統合して「香川栄養学校」を設立
栄養学専門の四年制大学「女子栄養大学」を設立
昭和
44年
「女子栄養大学大学院栄養学研究科修士課程」設置
昭和
51年
専修学校法に基づき香川栄養学校を「香川栄養専門学校」に改組、現在に至る
平成
元年
女子栄養大学大学院栄養学研究科に「博士後期課程」を設置
平成
21年
専門学校調理専門課程に「調理マイスター科」(2年制)設置
香川栄養専門学校 栄養専門課程栄養士科と
女子栄養大学短期大学部食物栄養学科の統合により
専門学校栄養専門課程栄養士科の生徒募集を停止
平成
22年
香川栄養専門学校を香川調理製菓専門学校に校名変更
香川調理製菓専門学校

香川調理製菓専門学校
所在地 〒170-8481東京都豊島区駒込3-24-3
入学に関するお問い合わせ 0120-760-593
授業に関するお問い合わせ 03-3576-3404

厚生労働大臣指定/国家試験免除
教育訓練給付制度講座指定校(調理師科)
文部科学省認可専修学校
(社)全国調理師養成施設協会会員
(社)全国調理職業訓練協会会員
(社)日本フードアナリスト協会指定養成施設