出願の前に

入学相談

入学相談でいただくご質問の中から、その頻度の多いものをご紹介します。

■入学選考関係
入学選考区分(=入学生募集区分)について教えてください。
調理専門課程では、調理マイスター科、調理師科(テクニックコースを含む)、製菓科ともp.37の区分で入学生を募集しています。各区分ごとの出願資格・受付期間等詳細については、募集要項でご確認ください。
学校推薦・一般入学区分の競争率(倍率)を教えてください。
調理専門課程では、「特待生推薦入学区分」を除くすべての募集区分で「随時選考」方式を導入しております。「随時選考」というのは、学校側が入学願書を受理した順に選考を行うという方式で、2010年度入学生選考の場合、原則として毎金曜日に書類選考を実施致しました。従い、この方式では、競争率が発生せず、募集定員に達した段階で募集を締め切るということになります。早めの出願をお願いします。
選考方法に「場合により面接」とありますが、どんな場合に面接が実施されるのですか?
面接実施の有無は、書類選考の結果によるものなので、ケースバイケースということになりますが、一例をあげると「高校3年の1学期までの合計欠席日数が20日以上ある場合」等に面接を実施しています。いずれにしても、入学後の学習意欲等を確認させていただくことを目的に実施されるものですので心配はいりません。
■学校生活関係
奨学金制度について教えてください。
学ぶ情熱をサポートするための奨学金制度が整備されています。本校独自の奨学金制度である『横巻のぶ記念奨学金』は本学園の創立50周年を記念して始められたもので、学納金の一部を無利子で貸与するというものです。また、本学園同窓会の香友会が運営する「わかば奨学金制度」では、学業向上に意欲のある者に最高50万円をその支援金として授与しています。他にも『東京都育英資金』(貸与)・各地方自治体や各種団体の奨学金制度など、生徒のための経済的支援のシステムはたくさん用意されており、学びの道を切り拓き学びの生活に専心するための応援体制が整っています。また、調理マイスター科では、『日本学生支援機構奨学金』(貸与)の適用が受けられます。
本校の調理師科は厚生労働省の『教育訓練給付制度指定講座』に指定されています。教育訓練給付制度とは、働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の新しい給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し、修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一部がハローワーク(公共職業安定所)から教育訓練給付金として支給されます。
就職率について教えてください。
就職は、しっかりとした目的をもって努力をしていれば、まったく心配は要りません。大きな夢を持って入学してきてください。なお、就職先一覧(平成22年3月卒業生)を希望者に配布しています。ご希望の方は、入学相談室までご請求下さい。
■学科関係
フランス料理を勉強したいと考えていますが、入学時にコース選択をするのでしょうか?
本校では、調理師法で定められている「調理実習300時間以上」の授業時間を「330時間開講」し、和(日本料理)・洋(西洋料理〈フランス料理・イタリア料理〉)・中(中国料理)について、基礎から応用までまんべんなく学び、これらの技術をベースに応用発展実習として、製菓・製パン基礎、特殊調理実習、総合技術調理をトータルで学習します。従い、専門コース制は導入していません。
POLYTECHNIC WEST(西オーストラリア)留学で何を学ぶのですか?
POLYTECHNIC WEST 留学制度の目的は、皆さんがもっとも得意とする「調理・製菓・製パン」の技術を通じて、英語でコミュニケーションが取れる語学力を身につけるところにあります。オーストラリアは、日本から一番近い「英語圏」で、英語を母国語としない外国人に対して、効果的な英語教育システムをもつ教育国です。「英語でコミュニケーションのとれる21世紀型の調理師・パティシエ」の養成にKAGAWAは取り組んでいます。 (詳細はp.15?をご覧ください。)
香川調理製菓専門学校

香川調理製菓専門学校
所在地 〒170-8481東京都豊島区駒込3-24-3
入学に関するお問い合わせ 0120-760-593
授業に関するお問い合わせ 03-3576-3404

厚生労働大臣指定/国家試験免除
教育訓練給付制度講座指定校(調理師科)
文部科学省認可専修学校
(社)全国調理師養成施設協会会員
(社)全国調理職業訓練協会会員
(社)日本フードアナリスト協会指定養成施設