特色ある授業
■校外調理実習
現場での実務を体験することにより、調理師としての職業意識を向上させると同時に、実際の営業の現場における技術や知識について理解を深めることを目的とした授業。「日本料理・西洋(仏・伊)料理・中国料理・集団給食」の営業現場で実施します。
主な実習先(平成21年度)順不同
- 専門店
- ホテル・会館
- 集団給食
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アルピーノ/アルポンテ/赤坂四川飯店/イルクオーレ/カノビアーノ/中国湖南料理 華湘/すがも田村/つきじ治作/日影茶屋/ラ・ベットラ・ダ・オチアイ/BON VIVANT/日本料理 龍雲庵/分とく山 ほか
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ANAインターコンチネンタルホテル東京/ホテル ザ・マンハッタン/セルリアンタワー東急ホテル/第一ホテル東京/東京ドームホテル/ヒルトン成田/ホテルメトロポリタンエドモント/ロイヤルパークホテル/椿山荘 ほか
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グリーンハウス/サンクリエ本郷/センチュリーシティー大宮公園 ほか
■レストランマネージメント
サービスは料理の具体的表現技術です。この授業ではサービスの精巧さが料理の味を高め、お客様の悦びを高め、経営の向上につながっていくことを学びます。また、店舗イメージ・商品コンセプト・採算計画の作成実習を通じて、レストラン経営をシミュレーションします。なお本講は、社団法人全国調理職業訓練協会認定資格「キュイジィーヌ&バンケットコーディネーター3級認定資格」取得指定授業になっています。
■特殊調理実習(高齢者・病態に応じた調理)・介護食実習
栄養学的にバランスのとれた食事は、病気を未然に防ぎ、また軽度の場合は治療回復にも役立ちます。調理師として、病気の症状に応じた食事が調えられるよう必要な理論と技術を学びます。また、21世紀の日本は、「少子高齢社会」です。外食産業の顧客のおよそ40%がいわゆる「高齢者」となる現場では、高齢者を無視しての営業は成り立ちません。高齢者の機能低下(嚥下機能の低下、咀嚼機能の低下など)や障害を理解し、『介護食』を普通メニュー(一般普通食)から応用・展開ができる調理師の養成がこの授業の目的です。本校調理師科は、社団法人全国調理職業訓練協会認定資格「介護食士3級」の認定講座に指定されていますので、卒業と同時に、「調理師免許」に加え、「介護食士3級認定資格」が取得できます。