厚生労働大臣指定/国家試験免除
(公社)全国調理師養成施設協会会員
職業実践専門課程認定校(該当学科認定)
文部科学省認可専修学校
(公社)全国調理職業訓練協会会員
教育訓練給付制度講座指定校(調理師科)
(社)日本フードアナリスト協会指定養成施設

教員紹介

現場での多彩な経験を持つ教員が、生徒たちの意欲に答えます。授業の時間はもちろん、自主練習や進路に関することまで徹底指導。時に厳しく、時に励ましながら、料理人へと成長させていきます。教員と生徒の間に、厚い信頼関係が築かれることもKAGAWAの特徴です。

夢を叶えよう
KAGAWAに入学したからには、料理の技術はもちろん、礼儀やマナーといった社会人にとって大切なことも身に付けてほしいと考えています。料理人は、お客様の笑顔に出会える素晴らしい職業です。目標をもって学ぶ生徒のサポートはいくらでもします。
ぜひ、みなさんの夢を一緒に叶えましょう。
志は高くあれ
調理の基本を重点的にレクチャーし、料理人としての土台をしっかりと固めてもらうことが目標です。授業は真剣そのものですが、時には笑いも交え、メリハリのある授業を心掛けています。生徒たちには、いずれは人の上に立つ料理人になるという、高い志で学んでほしいと願っています。
人間力を育成
授業では、調理に対する姿勢や準備・後片付けの大切さ、仲間への心遣いといったものを作る以外のことも丁寧に指導しています。これらができる人でなければ、人を喜ばせる料理は決して作れないのです。これから食の道を志すみなさんと接し、その背中を押してあげたいと思っています。
三拍子が大切
私が伝えたいのは、料理は「準備、段取り、思いやり」が大切だということ。特に現場では、みんなの力で調理をしますから、仲間を思いやる心を育んでほしい。そのために、私は料理人としての厳しさ、また諭す立場である先生の優しさ、その二面性を持って接するよう心掛けています。
海外に目線を
「挨拶ができる」「衛生面に留意する」といった、基本的なことがきちんとできる人材の育成が目標の一つです。また昨今、美味しくて、健康的で見た目も美しい日本料理は世界的に注目されています。海外を舞台に積極的にチャレンジする心を持つ料理人を育てたいですね。
現場を意識
授業では、20年間調理の現場で働いた経験を生かし、“現場が求めていること”を意識して教えています。「食」は人間の生活の基盤です。そんな大切なものを支える料理人の仕事には、大きなやりがいがあります。ぜひ「元気」と「料理が好き」という気持ちを持って、KAGAWAに飛び込んできて下さい。
厳しさも楽しむ
「目に見えないことほど手を抜かない」。これは、私が授業を通じて伝えたいこと。華やかな作品の裏側や、衛生面の重要性を学んでほしいです。料理の仕事は、ゴールがないところが魅力の一つ。厳しい世界ですが、それも含めて楽しめるように成長してほしいと願っています。
食は命の源
中国料理をはじめ、身近な病気への食事での対策についても、実習でレクチャーしています。「食」は私たちが生きるために、必要不可欠なもの。栄養についてきちんと学び、またそれと同時に、食べる楽しさも大いに学んでほしいと思っています。自分の可能性を信じ、何ごとにも挑戦する気持ちを持ってきて下さい。
安全な食を提供できるよう、飲食物を通して健康を損なう様々な危害とその予防法や食品衛生に関する知識をしっかり学んで下さい。学校生活はあっというまに過ぎてしまいます。時間を大切に、心身共に健康で、充実した生活を送ってください。
私たちの体は食べた物でできています。なにをどれだけいつ食べるかが、私たちの健康に影響します。
健康でなければ、美味しい料理やお菓子は作ることができません。
自分の健康管理のために実践できる栄養学を学び、毎日元気で明るく前向きに過ごしましょう。
人生の中で専門学校での学校生活はとても短い期間です。悔いのない学生生活を送るために仲間や先生と積極的にコミュニケーションをとりましょう。それが将来何物にも代え難い宝になるはずです。期待しています。